炭素病

特徴
葉部の病徴。径3〜20mm程度の縁が不定形の円形の病斑が生じる。病斑の縁は褐色を呈し、中央部は退色して破れやすい
風などによって伝染し被害を受けることになります。発生したらすぐ薬剤を散布することが大切です。

発生しやすい条件

  1.  夏以降の気温22〜24℃で降雨が続いたときに発病しやすい。
  2.  植え替えのおこたった根つまりの株で発生が多い。
  3.  窒素肥料の多施用で発病が助長される。

対処法
口が元になるので、葉を痛めない


薬剤

梅雨から秋にかけダイセンやベンレートの散布