ニオイエビネ栽培雑記帳

2016年1月4日
水やりをしていたら12月の暑い日のためか花芽が動いた株がありました。まだビンだしして3年の株です。葉は20cmにも満たない株ですが。
 


2015年10月29日


やっと秋の植え替えが終わりになってきました。交配株で夏に根腐れした株がありました。弱った根の回復にジベレリン20ppmの液に3〜24時間つけると回復が早くなりという記事を読み実験してみました。

       
       

株の状態


       

ジベレリン液に約10時間浸してみる


  



花芽の成長
         
 2015年7月9日
 2015年7月21日  2015年8月19日   2015年9月13日   2015年9月13日
 芽がはっきりと見える  芽の大きさはあまり変わらない 約1か月たっても 芽の大きさはあま
り変わらない。
 芽が立ち上がってきたが思うほど
大きくならず花芽が期待できない
 バックに2芽出てきた、株数が増えるが
花芽は期待できない

2015年10月5日
株の植え替え25度近くになったのでニオイエビネとしては安心して植え替えが出来ます。基本的に2年に一度植え替えています。
植え替えを怠るとニオイエビネは特にバックバルブが腐りやすいです。
6月中旬のボクトの時は、使い捨てのカッターでバルブの所で株分けし、間に爪楊枝を入れておき、これから株分けすると両株に花芽がついています。

2015年9月18日
家ネズミがエビネの作場に入して種を2個食べられた。侵入口発見急いで修理。
   
 網戸に10cm四方の丸い穴が開いている  鉢底網で修理、様子を見る

2015年8月15日
夏休みで能登半島へいってきました。いつも友達に水やりを頼んでいきますが、帰ってきて棚を見ると毎年葉先が黒くなる株や黒くなり枯れる株が何鉢か出ましたが、今年は数鉢しかでませんでした。日本エビネ園でマシン油の散布記事を見て散布しました。ハダニ駆除の効果と葉の撥水性が良かったと思われます。ニオイエビネは夏は葉に水がかかりすぎると病気が出やすくなると思われます。株元には十分水をあたえます。


2015年7月24日

 
 屋久島のG氏より頂いたツルランが
咲きました


2015年7月5日

雨の日が続くので灰色カビ病などカビ予防ゲッター

 


2015年7月4日
黒砂糖バイエム酵素を散布
2015年6月28日


灰色カビ病などカビ予防のベンレートを散布



2015年6月21日

生きた微生物を有効成分とする軟腐病防除剤散布


 

2015年6月15日


灰色カビ病を発見、さっそく殺菌剤をまく。葉が密集して風通しが良くない

   
 灰色カビ病  灰色カビ病


2015年6月14日

 
 寿命の来た黄色くなった葉を除去

2015年6月06日
 
 黒砂糖バイエム酵素を散布
2015年5月31日
  黒砂糖バイエム酵素を散布
2015年5月29日
    30度の日が続いたので殺菌剤と殺ダニ剤を散布
2015年5月25日(水)
 
 
 1鉢ごとに、ペットボトルのキャップの底に穴をあけナメクジ殺虫剤を置く秋にも全株に2回行ったが全滅は難しいい。しかし、スッポヌケの株がなくなるなくなる。
   
2015年5月9日(水)
  黒砂糖バイエム酵素を散布
  アミノメリット黄色+えひめAI葉面散布(小苗1部実験)
2015年5月6日(水)
   トウゲン液肥潅水
2015年5月5日(火)

   鉢いっぱいの株の植え替え
2015年5月3日(土)
   発根2と光合成菌の潅水(1部実験)

2015年5月2日(土)
   黒砂糖バイエム酵素を散布

2015年5月1日(金)

花を抜く
 


2015年4月24日(土)
   アミノメリット黄色+えひめAI(小苗1部実験)
   
2015年4月24日(土)
   液肥ホストップ亜リン酸カリウムIを葉面散布(1部実験)

2015年4月18日(土)
  
発根2と光合成菌の潅水(1部実験)


2015年4月17日(金)
  黒砂糖バイエム酵素を散布


2015年4月13日(月)
   久しぶりに御蔵島よりニオイエビネが届きました。東京で栽培していると香りがうすくなるようなきがします。
   舌もコウズの血が入ってなく舌の、側片がよく発達して中片は細く、唇弁の3条の隆起線も中央のものだけ発達してっ両側の隆起線は
   小型で埋没している。 


2015年4月10日(金)
   黒砂糖バイエム酵素
を散布


2015年4月4日(土)
    今年一番の開花今年はこのところ暖かい日が続いたため開花が早い
   
 アマミエビネ
黄流
 彗星×南郷の青



2015年4月3日(金)
   
島本微生物農法の黒砂糖発酵液(黒砂糖バイエム酵素)が順調に培養されました。泡がたくさん立ち元気です。

        

黒砂糖バイエム酵素400倍+木酢・米酢350倍+第一リン酸カリウム(10L・4g)+第一リン酸カルシュウウム(10L・3g)+             硫酸第一鉄(10L・3g)の混合液を散布。
今年はなるべく天然の殺虫殺菌剤で栽培する予定です。


2015年3月29日(日)
       寿峰苑より「貴陽×御蔵信青」と札落ちの2株を入れる。
     御蔵信青の交配株は舌の欠点も解消され花色も素晴らしいい。

       
 貴陽×御蔵信青
(花色は御蔵信青と同じ)
 札落ち



2015年3月28日(土)


        花芽のない株に置き肥をする。「B−1」は、堆肥なので、根の張りを良くするため株元に置き肥をする。
      温度が20度近くになったので、「アミノメリット青」2000倍を散布。
   


2015年3月23日(月)

        雑記帳を栽培と私事とに分けようと思いました
      
      午前中時間が取れたので 、殺菌剤の「スミブレンド」を散布

       灰色カビ病予防