サビ病

特徴
始め白い小斑点を生じ、やがてその部分が盛り上がってきて褐色の小斑点になり、表皮が破れて黄、赤褐色の粉末が飛び散るようになります。
発病が激しい場合は葉全体をさび状粉が覆い、葉が巻きあがるようにして枯死します。
発生しやすい条件

4〜10月

チッ素過多

チッ素過多になると軟弱に育つため病原菌に感染しやすくなるのでバランスの良い肥料で丈夫に育てることです。また、風通しを良くし、過湿などにも注意することが大切です
薬剤

ダイセン、ジマンダイセン

サビ病

ニオイエビネに多い症状で葉の精気が無く葉の裏にサビ状の黒い汚点がつく茎だけでなく葉の裏にも現れる冬に症状が表れ鑑賞を損なう。

サビダニの症状で体が小さく発生がわからず被害が出てからでは遅く被害が拡大することが多く見受けられます。予防的な防除が必要です。薬剤に抵抗性のダニ、サビダニを春だけでなく秋にもダニの防除が必要です。
9月上旬からつきに一度11月まで月に1回散布すると効果があると思います。

薬剤
コロマイト水和剤温度の影響をほとんど受けない
サンマイト水和剤劇物、ハダニの各ステージに活性を示す。特に           幼虫、若虫に対しては低薬量で高い活性を示す
アファーム乳剤害虫の神経系に作用して速やかに殺虫効果を発           揮します、薬剤抵抗性害虫にも有効です