無選別株

御蔵島よりニオイエビネの出荷の状態を大きく分けてみました。御蔵島ではハウスを作り栽培している方と山に植えているそして畑に植えてる方ががいらっしゃいます。

山取り株

自生している株の採取株です。バルブが10個以上付いている株が多いです。根は長いのは1mぐらいの大株もあります。私有地しかエビネの採取は出来ないと思われます。

無選別株

御蔵島の山は沢が多く急斜面です。山の中の自生地、竹林なやなどに山で採取した株をまとめて植えています。ニオイエビネ、キリシマ、コウズなどが混じっています。山の下のほうでは地エビネも混じっています。そういうところから無差別に送られて来る株をむ無選別株と呼んでいます。どのような花が咲くか分かりません。今まで沢山の銘花が出ています。根がちぎれて数が少ないのが残念です。


無選別株

選別株
鉢植えで栽培されている方主に杉皮で栽培をしています。銘花から並花まで区別されています。山の畑で花を見て選別されてる株。また花時に、花を見て出荷されています。

ニオイエビネの入手

毎年4月に浜松町の貿易センタービルで「御蔵島物産展」の開催の時ニオイエビネも販売されます。