花芽分化期

6月中旬ら7月半ば過ぎまでこの間に花芽(花数)がきまります

花芽分化期にリン酸のレベルが低く窒素レベルが高いと葉芽になりやすいです。窒素を分のないリン酸カリの葉面散布をしてきました。


核酸

あらゆる生物の細胞に含まれ、「万物の生命の根源を支配する源」といわれています。
「いの1番」はイノシン酸という核酸物質です。メンデルの法則のベースになっているのが核酸の働きです
ランの根は根圏微生物により防御され、その分泌物(アミノ酸、低分子量核酸類)は、直接・間接に根から吸収されていることが最近の研究成果で判明し、花芽形成、すなわち生殖時期にアミノ酸ではプロリンが、核酸類ウラシル、シトシンの塩基類が花芽形成、着果、果実肥大に著しくこうけんしていることが証明されました。
                                         「 実用バイオ農法」新企画、ゴールド興産参考

植物の生殖成長期、種実の肥大期などの細胞分裂期および肥大期にはとくに核酸の合成が盛んになります。また生殖生長期に入りますとアミノ酸と核酸塩基の要求が高まります。これらの時期にファーマンを施用しますと、健全育成・花芽形成促進・果実肥大促進効果を発揮し、すばらしい成果がでます。さらには、葉の葉緑素の蛋白分解を抑制し葉の老化防止にも効果がありますので、すべての農作物に成果を挙げます。そのほか耐寒性向上、根傷み新根発生など
                                           島本微生物工業株式会社