害虫

アブラムシ

特徴
葉の汁を吸うため、葉の色を黄色くしてしまうほか、、モザイク病のウイルスを媒介することもあり、防除体系が欠かせない害虫。1頭で1月に1万匹に増える(交尾なしで生まれる)
銀色を嫌い黄色を好む

発生時期

2月〜4月モモアカアブラムシ(淡緑)
7月〜9月ニセダイコンアブラムシ(灰緑)
(ハウス内は1年中発生する。)

防除薬剤
オルトラン粒剤
ベニカX乳剤(アブラムシ類や灰色カビ病、白サビ病に効果がある)
スミチオン10000倍(アブラムシ類、カイガラムシ類に効果がある)
マラソン1000倍(アブラムシ類、ハダニ類に効果がある)

カイガラムシ

特徴
体の表面が蝋質物で覆われるため、殺虫剤の効果が無くなって駆除しにくい害虫です。
スス病を発生する(ダイセン、トプジンMで消毒)

発生時期

ハウス内は発生が不規則

防除薬剤

6月に幼虫が現れるので防除時期6月下旬と8月中旬の2回おこなう。通風をよくする
スミチオン乳剤1000倍
冬季にマシン油40倍で防除
スプラサイド

ハダニ

特徴
葉裏に寄生し白い線や点が現れる。被害が進行すると葉に表面も白くなり枯れることもある。ウイルスに媒介も報告されています。
種類も多いく被害進行が早い
スス病を発生する(ダイセン、トプジンMで消毒)

発生時期
梅雨明けから9月頃まで繁殖します。
秋ダニの発生もあります。

防除薬剤

ダニ類(ダニ太郎・粘着くん・マラソン)
カンザワハダニ(アリテック乳剤)
サビダニ(ダニ太郎)
ネダニ(アリテック乳剤)

ナメクジ

特徴
新芽や蕾を食害

発生時期
一年中

防除薬剤

ナメキトール
ビ-ルは誘引するだけなのでナメクジ駆除剤を混ぜてカップにいれて、ナメクジの近くにおいています