微量要素

多量要素と微量要素

作物の生育に必要な栄養素のうち
 作物体内に約0,1%以上存在するものを多重要素
 作物体内に約0,01%以上存在するものを微量要素

多量要素: 窒素、燐酸、カリ、マグネシュウム(苦土)、カルシュウム、イ        オウなど
微量要素: マンガン、ホウ素、鉄、銅、亜鉛、モリブデンなど


メリットM

内容
 成分(%)

 苦土 マンガン ホウ素 亜鉛 モリブデン
1,0 2,0 0,3 2,00 0,03 2,40 0,10

性状;液体
包装;1kg、6kg、20kg

特徴
 @手軽に施用できる液体微量要素です。
 A吸収されやすいミネラルバランスよく配合されています。

用途
 生育中の微量要素補給にお使いください。
 生育が思わしくない、葉色が良くない、生理障害が出やすい時に有効です。
 品質向上(健全な作物づくり)に特に有効。

使い方

○微量要素が欠乏している作物に葉面散布する場合
 800倍〜1000倍に薄めて、4〜5日おきに適宜葉面散布してください。開花期はうすめ(1000倍〜1200倍)で散布します。
○微量要素が欠乏している土壌に潅水する場合
 300倍〜500倍に希釈して潅水します。
※微量要素が過剰でも障害が出ることがあります。施用過多にならないように注意してください。

使用上の注意
・石灰硫黄合剤と混用すると有毒ガスが発生する場合があります。
・本剤のPHはやく2の酸性液体です。
・早朝もしくは夕刻の涼しいときに散布して下さい。