御蔵島の花

御蔵島は、エビネではジエビネ、キリシマエビネ、ニオイエビネそして自然交配のコウズ、スイショウ,ミクラそしてツルランが咲き誇ります。御蔵島は山が深くまだまだたくさんのニオイエビネが自生していると思われます。年配者が多くなかなか山深くにニオイエビネ採取には行く人が少ないと思われます。今、若い人達には、イルカに人気があります。よく「人工交配苗を山に植えている」と言う人がいますが御蔵島では交配苗を育てている人はいません。エビネ公園には趣味家の人には喉から手が出るほどほしい素晴らしいニオイエビネが咲き誇っています。道のがけの処には南国ネジバナ、道端にはコクランそしてツゲの木にはセッコク、が手の届く高さで咲いてます。御蔵島にはナゴラン、ムギランナツエビネ、オナガエビネ、シュンラン、ナギラン、カキラン、オサラン、ツチアケビ、アケボノシュスラン、ハチジョウシュスラン、シュスラン、ムヨウラン、ギボウシラン、ユウコクランヒメフタバランヨウラクラン、ガンセキランハチジョウチドリ、オオバノトンボソウ、ヒメトケイラン、ハチジョウネッタイラン、ヤクシマネッタイラン、などが咲いてます。不思議な事に風ランは見つかりません。、
白から濃色の紫のスミレが咲き、明日葉やヨモギがたくさん生えてます。小鳥もおおく朝は小鳥のさえずりで目がさめます。海ではイルカのおよぐ姿が見え神が与えてくれた自然がいまだにのこる島です。夏でも30度を越すのは数日ですごしやすいそうです。しかし冬は雪も積もり風が強く港に船の入らない日が多いそうです。島の木は強い風でみな盆栽のようで熊笹も斜めになって生えてます。台風のとうり道で島がお椀をかぶせたような島で急斜面が多くがけ崩れがいたるところに見えます。御蔵は水が多くとてもおいしい水です。

キリシマエビネ 黄スイショウ 御蔵黄徳(コウズ)
御蔵天女(ニオイ) 南郷の青(ニオイ) 南郷の紫(ニオイ)
聖紫香(ニオイ) 徳紫香(ニオイ) 南郷の響(ミクラ)