三倍体への挑戦




2012年3月15日
コルヒチンをやめてトクノールでの4倍体に挑戦しました。トクノールですと2日〜3日でプロとコームの薬品処理ができます。

     
 大き目のプロとコームをトクノール0,1パーセント液に2日入れて朝晩2回ビンを振る  水8割キッチンブリーチ2割の消毒液を作る  ペーパーフィルターを消毒する
     
 クリーンベンチに入れる  プロとコームをペーパーフィルターに取り出す  精製水で二回洗う
     
 移植してこれからの成長を見守る。5パーセントの4倍体ができれば成功    






2011年3月27日

赤道小町×御蔵信青のプロトコーム約百個をコルヒチン処理


御蔵紫王×御蔵信青のプロトコーム約百個をコルヒチン処理し
3日から8日まで毎日10個ずつ取り出し精製水で洗い移植
赤道小町×御蔵信青のプロトコーム約百個をコルヒチン処理し
3日から8日まで毎日10個ずつ取り出し精製水で洗い移植


2011年2月06日

ミニのジエビネの交配のプロトコーム15個のうち1つだけ発芽しました。残りは褐変しています。4倍体の確率が高いと思います。

2010年11月25日
コルヒチン処理した株が、全部4倍体になるわけではありません。去年の株は4倍体ではありませんでした。
今年も4倍体に挑戦したいと思います。


@御蔵久紫×喜紫王A南8×御蔵小町、
B貴陽×喜紫王
の3種類をコルヒチン処理しました。、


2009年11月03日

今年の3月に約40のプロトコームをコルヒチン処理しましたが褐変が多く成長した株は6株でした

 

発芽の弱かった二オイ濃紫香×御蔵輝星のプロトコームをコルヒチン処理しました。


2009年7月04日

 2009年7月4日「リカステの育種」五島正氏の講演
倍数体について

☆2倍体×四倍体→3倍体

 3倍体の特徴
  ・強健で生育が旺盛
  ・両親より大輪で正形花が多い
  ・不燃になり交配親には向かない
   (中には種のできるものもある。)

☆四倍体×四倍体

  ・生育が緩慢で
  ・個体差が多い、良い花と悪い花とのバラツキが多い
  ・交配親として使える
  ・大株にならないと咲かない

2009年6月30日

倍数体らしくがっしりしたはを展開しています。これからが楽しみです。 素直に芽が伸びてきました。大きく育ててから倍数体を調べます。

2009年5月24日

倍数体の作り方

コルヒチンを使用して人為的に倍数体を作出します。
コルヒチンは作用が強いため0,1パーセント前後の濃度で使用しました。
熱に弱いためろ過滅菌器を使用します。液体培地に根が出る直前のプロトコームを用います。1日1回軽く振ります。14日ぐらいで取り出し滅菌水でよく洗い寒天培地に戻します。褐変が多いですが生き残りは倍数体の可能性が多いそうです。

2009年5月09日

A:一番濃い濃度は全部褐変 B:2割程度生き残る C:3割程度生き残る

2009年3月16日

プロトコームが思ったより褐変せずに移植できました

2009年3月14日

天聖×霧の光も3種類の濃度で処理しました

2009年3月14日

今年、初めて三倍体への挑戦をします。

コルヒチン
0,05%程度の濃度

3種類濃度を変えて3日間